31歳で発症した劇症1型糖尿病の記録~インスリンは友達~

日本ではまだまだ認知されていない、1型糖尿病を発症した31歳のおじさんの日記。

日々のインスリンの節約よりも合併症のリスクを下げる

f:id:NY-okinawa:20201024044841j:plainこんにちはでんです。

インスリン節約はやめることにしました。インスリンと友達になって、11ヶ月目。

毎月1万円弱の診察料+インスリンの費用が掛かっています。そこで一時期考えていたのが、
できるだけインスリンの量を減らそう
でした。理論的には無駄な炭水化物、糖質を摂取せず超即効型インスリンを減らすです。

時効型(ランタス)は必須なので減らせないです。普通の人なら酸素みたいな感覚ですね(笑)多分減らすと、高血糖に側になって最終的には合併症発症みたいな感じかなと思っています。

話を戻すと、私が「無駄な炭水化物、糖質摂取を減らす」ために実際にやったことは下記です。

  • 清涼飲料水を飲まない
    基本的にはうちで作ったお茶を水筒に詰めて持っていくか、出先でもお茶or水or無糖のコーヒーにしました。節約のためにお茶を持つことはⅠ型糖尿病を発症する前からやっていたのでそこまで大変ではありませんでした。飲まないといけない場面がある(義父に勧められてなど(笑))のでそこでおいしさに気づくんですよね。。
  • 間食(お菓子)をやめる
    そもそもチョコレートなどの甘いものが好きなので、間食、特に夕食後のデザートはほぼ毎日食べていましたがやめました。たまに、妻が(人のせいにするのは良くない)おいしいお菓子買ってくるので1つだけ食べると止まらないんですよね。のどか湧いている時に水をがぶ飲みしちゃう感じです(笑)
  • ご飯の量を減らす(これはそっこーで失敗)
    私は白米が大好きだったので一食で400gとか平然と食べていました。が、一時期200gでに制限して食べていました。これやると寝るまでにお腹空くんですよね(笑)今までの食後のデザートもやめた影響で。なのでそうそうに250gに、そして最終的には300gまで増えました(笑)。最近はお腹の好き具合に応じて調整しています。

結論から言うと、ストレスがた待って、ちょっといいかなと思って食べたときに、際限なく摂取してしまうのでやめました。完全に断つのではなく、少しはOKとしています。その分インスリンを打って。

①しっかりと血糖コントロールして合併症を防ぐ

②ストレスを軽減して、暴飲暴食の回数を減らす

これを意識して血糖コントロールしていこうと思っています。何事もほどほどにですね(笑)

多分一生付き合っていくインスリン。かかわり方はどんどん変化すると思いますが仲良くやっていきます。

今日も一日楽しみましょう

2020年12月17日