31歳で発症した劇症1型糖尿病の記録~インスリンは友達~

日本ではまだまだ認知されていない、1型糖尿病を発症した31歳のおじさんの日記。

「糖尿病お酒飲めないの?」「1型なので行けます(めんどくさいだけです)」

こんにちは でん です。

 

タイトルは最近のやり取り。。

「劇症一型糖尿病になりました」と近況報告すると

「糖尿病だと食事制限大変だね。奥様大変ね」

「飲み会とか行けないの?」

など、2型糖尿病あるあるを言われます。ちーん。

1型糖尿病インスリンで血糖管理していれば、普通の人と同じ生活ができます!

インスリンで血糖管理がとてつもなくめんどくさいです。普通の食事だと炭水化物量が多い主食が先に出てくるので食前にインスリン打っておけば良いのですが、飲み会の料理は炭水化物量が少ないものから出てくるので、途中で打つことになる。しかも大好きなジュースは炭水化物(糖分)が多すぎるので飲まない。つまり、飲む量をしっかりと調整しておかないと、ほろ酔い状態でインスリン打つことになる。打つ量に過不足が出たり、打つの忘れたりしたら大変。だから、飲み会では頭の中では、「この刺身、サラダは打つ必要ないな」とか「ポテトきたからもうすぐ打つ??」など、常に50%はインスリンのこと炭水化物量のこと考えていそう。(まだがっつり飲み会言っていないので想像です。)

あと合併症のリスクの指標であるHa1cが悪くなるまでは、食事制限する必要はないと思っています(個人的見解)。原因にもよりますが、Ha1cの数値が悪くなった場合、インスリンの選定やカーボカウントなど治療の方針の検討が必要なのかなーと。

まだまだ、知られていないです。1型糖尿病。。。99%くらいの人が糖尿病=2型糖尿病だと思っている。

正直言って、私自身、入院中に劇症1型糖尿病と診断されて説明受けている時ですら、「毎日お菓子食べてたのがダメだったのか」とか「治るんだよな??」とか心のどこかで思っていました(笑)

改めて、声を大にしてい言いたい!!

1型糖尿病生活習慣病じゃないんだぜ!!

 

最終更新日:2021年3月8日