31歳で発症した劇症1型糖尿病の記録~インスリンは友達~

日本ではまだまだ認知されていない、1型糖尿病を発症した31歳のおじさんの日記。

血糖コントロールの難易度を下げるために

おはようございます でんです。

栄養バランスを取りながら食事量を減らすこと

これが最強の血糖コントールの難易度を下げる方法だと思っています。もっと言うと、一日2食にする、主食の炭水化物量を減らすのが手っ取り早い気がしてます。(完全に個人的見解です。)

一日2食で血糖値の乱高下(血糖値スパイクを抑える)

人それぞれ、血糖値の変化の仕方は異なります。私の場合は朝食後に一日のピークが来ます。二番目のピークは昼食後。対処方法として、食前の超即効型インスリン(私はノボラピッドフレックスタッチを使用中)の打つ時間を5~10分早めるをやっています。でも、ほんとに直前にしか打てないこともあるので万能ではないです。

理論上、もし朝食食べなければ、朝のピークを抑えることができます。このような考えに至ったのは理由があります。

いろいろな本やYouTubeで1日2食でやっていける説、むしろ、健康にいい説があるのでやってみようかなと思っています。

簡単に言うと、大昔は食べ物が少なくて、1日何も食べれないこともあり、人間の体はそのよう(1日くらいなら何も食べないで大丈夫。食べれたときはもしもに備えて、エネルギーを蓄えようとする)に機能が発達していると。だから、3食も食べると食べすぎだとか。。。

主食の炭水化物量を減らす

 ごはん、パン、パスタなどの炭水化物大好きです。大盛無料なら必ずするし、でなければ、おかわりします(笑)

でもたぶん、食べすぎなんだよな。

朝食:納豆ご飯300g

昼食:ご飯200g

夕食:ご飯250g

750g!!私は簡易計算で重さの40%が炭水化物としていますので、300g(10gでiインスリン1単位)。つまり30単位打ってるー!!ご飯だけで(笑)

悩ましい。まず朝食の300gの炭水化物減らそう。

健康のために栄養バランスを取りながら、炭水化物は最小限にして血糖値スパイクを減らしてコントロール頑張ろう!!