31歳で発症した劇症1型糖尿病の記録~インスリンは友達~

日本ではまだまだ認知されていない、1型糖尿病を発症した31歳のおじさんの日記。

育休と帰省と体重増加

ご無沙汰しております。でんです。

だいぶ期間空きましたが元気でやっています。

Hba1cも7以下を保っています。(最近は明確な数値は気にせず、7以下ならOKくらいの緩い管理になってます。。。)

育休なうです。

2022年7月に第二子が生まれました。それに伴って、育休取ってます。2022年10月から法改正があり、男性育休も取りやすくなっていて取るハードルは下がっていました。

1歳の誕生日まで取る予定なのですが、業務の関係で2分割にして取得してます。

良かったこと。

1)育児の大変さを少しだけ実感できる(夜泣きなど)

近くに頼れる人がいないので、妻と2人で育児頑張っています(9割ぐらいは妻がやってくれているので、偉そうなことは言えない)正直いって、働きながらだと時間的、精神的に今の1/10も協力できていなかったか、メンタルやられていたと思います。

2)子供がかわいい

丸一日子供と一緒にいるので、少しの変化にも気づきやすい(世間一般の母親からしたら気づいてないと言われる)ので、成長が実感でかわいいです。

yn-diabetes-diary.hateblo.jp

 

年末年始の長期帰省で体重激増!!(1.5ヶ月で4kgくらい)

育休の期間を利用して、1.5ヶ月ほど、私の実家に帰省しました。両親に2人目を見せるため、我々の育児の休憩のためを兼ねていきました。

結果から言うと、少し楽できたけど、我が家のほうが良いと思いました。食べすぎて太ったり、夜中の高血糖&追加打ちめっちゃあったり、FIRE(経済的自立と早期リタイア)の疑似体験できたのはめちゃくちゃいい経験でした。

 

障害者年金はいろいろあって、様子見ながら再度申請することにしました。

端的に言うと、提出した診断書のCペプチド値が、基準を満たしておらず(発症時に検査した時は満たしていると言われていた)、定期的に検査していましたが発症時よりも上がっていてまだ基準満たしていないです。。。。。

頑張ります!!